
管理本部 人事部人材いきいき推進室北詰 高太郎様
現場配属後の働き方を疑似体験し
社員同士の絆を強め、一体感を醸成
社員同士の絆を強め、一体感を醸成
サマリー
Before新入社員は、同職種・同地域と似たもの同士でグループを組んで、全体の一体感が薄れてしまうという状況になっていた。採用人数の増大に加え、女性社員や外国籍社員の登用も増え、この状況に拍車をかけていた。
Afterエイムソウルへ、チームビルディング研修を委託。チームを組み直してグループワークを行い、喜びや悔しさを共有することで、様々な同期との良い共通体験を与えることができた。さらに、研修内容が工事ごとに人間関係を築き結果を出さねばならない自社の業務スタイルに合致しており、現場配属前の類似体験をさせることができた。また、チーム構成によってグループワークの結果が如実に変わるという発見もあり、人材配置の新たなアイデアを得ることができた。
Qチームビルディング研修を導入していただいたねらいはどこにありましたか?
同期社員の一体感を醸成するチームビルディング研修『KIGUMI』
同期社員というのは、同じ時間や経験を共有する、社会人人生の中でも貴重な存在です。一方で、異動などで様々な地域に配属になり、同期が離ればなれになることも少なくありません。ですが、場所や業務は違っても、ぶつかっている壁や抱えている悩みなどは、意外にも同じことが多いのです。そういうとき、忌憚なく相談し意見できる貴重な存在。その一つが同期だと思います。
同期同士、一体感を持ってもらいたい。そのために早期に共通の経験をさせよう、というのがエイムソウルの『KIGUMI』を導入した大きな理由です。
同期同士、一体感を持ってもらいたい。そのために早期に共通の経験をさせよう、というのがエイムソウルの『KIGUMI』を導入した大きな理由です。
Q配属までの期間や採用の変化も要因の一つだったとお聞きしています。
当社では1週間の合同研修の後、建築・土木・事務という職種ごとの研修に移り、その後各地へ配属という流れです。そうなると同じ職種や地域での交流が主になります。また、合同研修の時間も短いため、会社側から働きかけをしなければ、似た社員同士ばかりでグループを組んで、全体の一体感が薄れてしまうという状況になっていました。近年は採用人数を増やしたことに加え、女性社員や外国籍社員の採用人数を増やしたことも、先に話した状況に拍車をかけていました。
Q『KIGUMI』を導入した結果はいかがだったでしょうか。
共通体験が社員同士の絆を強める本気になり、人生の糧となる研修内容
結論をいえば、非常に満足しています。評価している部分は、研修でグループワークのチームメンバーを組み直す点ですね。これにより知り合える同期社員の数が倍増しました。また、当社の業務スタイルにも合致しています。当社のような建設会社は、工事ごとに社員が配属され、次も同じ工事に携わる機会は多くありません。つまり、その工事ごとに人間関係を築いて結果を出していかなければなりません。その疑似体験を、現場配属前にできるわけです。
また人事側としても、発見がありました。チームの構成によってグループワークの結果が如実に変わってくるのです。人材配置の、新たなアイデアをもらえたと感じています。
また人事側としても、発見がありました。チームの構成によってグループワークの結果が如実に変わってくるのです。人材配置の、新たなアイデアをもらえたと感じています。
Qこれまでの研修と比較してもメリットが多いということですね。
本気で取り組み、悔しがっている顔や、喜びを共有している顔を見ると、同期同士の良い共通体験を積ませることができているなと感じます。他人同士、どこか壁のある社員をうまくアイスブレイクしてワークに向かわせているな、とエイムソウルの進行には感心していますよ。
数年後に同期社員が再会して、研修の想い出を話題にしているのも目にします。ただ時間を過ごしただけでなく、真剣に取り組め、おもしろがり、社会人人生に役立つ何かが得られたからこそだと思っています。今後も当社の社員の多様性は益々増していくでしょう。『KIGUMI』には期待をしています。
数年後に同期社員が再会して、研修の想い出を話題にしているのも目にします。ただ時間を過ごしただけでなく、真剣に取り組め、おもしろがり、社会人人生に役立つ何かが得られたからこそだと思っています。今後も当社の社員の多様性は益々増していくでしょう。『KIGUMI』には期待をしています。