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この激変する社会環境において、企業の人材課題への取組みは必須となっています。
では企業は、いま人材課題について、何を重要視すべきなのでしょうか。
我々は、「組織への上質な帰属意識の醸成」と考えます。
近年、若年層を中心に、個人の自己実現を優先し『組織の自己実現』を軽視している傾向が問題視されています。
実力主義の時代、自分のキャリアを重視する時代と言われて久しい世の中になりましたが、組織に対する帰属意識も同時に失われてきています。
果たしてそれが本当に正しい自己実現につながっているのでしょうか。
本来、人は所属している『組織の自己実現』に向かって個人のパフォーマンスを最大限発揮し、その一助となる事で、個人の自己実現が達成されると考えることができます。
この『組織の自己実現』を軽視していることで、かえって個人の自己実現が達成できない、という悪循環に陥っているのです。
我々エイムソウルは、これを社会全体が抱える課題と捉え、課題解決を目的とします。
そのために、エイムソウルは「Style Management」という新しい概念を提唱します。
「Style Management」は組織と個人の自己実現を言語化し、それを重ね合わせ、相互理解から生まれる真の帰属意識を醸成する概念です。
その実践の第一歩として、企業と個人を直結させる「Style Management Training」という企業内研修を提供・実施し、その趣旨・目的の達成に向けて事業を推進してまいります。
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